畳と龍角散は新しい方が良い

風邪から復活中。いよいよ市販の感冒薬を飲むのを止める。どこのメーカーか知らないけれど大塚製薬のパブロンそっくりなパッケージの市販薬を飲むのは今日の昼が最後。

龍角散を飲みきってしまって新しいのを薬局で買ってきて飲んだら生薬の刺激が強い。前に飲んでいたのはきっと五年くらい前の物。未開封ならともかく、開封済で道具箱に入れて忘れていたものなので味が飛んでいたのかもしれません。

新しいのはより効果が高そうな味がします。今回買ったのは2021年までの有効期間が底に書いてありますので、オリンピックまでは保つはず。ただやっぱり開けてしまうと成分は飛ぶはずで、早めに飲みきりたいけど直径5センチほどのミニ缶でもすぐに飲みきれる気がしない。漢方薬はカレーに入れるとおいしくなるらしいが龍角散は苦くなるだけでしょう。

記憶の補正なのか、昔はもっと大きなサイズの龍角散の容器があったように思います。自分の手が小さいときに掴んだ感覚をいまも引きずり勘違いしているのかもしれないけれど、ニベアの缶くらいの直径8センチの龍角散があったようななかったような。

製品紹介 株式会社龍角散
ありますね。薬局で見かけるのは43グラム缶ばかりなのでてっきり廃盤かと思ったら90グラム缶があります。

「龍角散」の正しい「さじ1杯分」とは – Excite Bit コネタ(2/3)
山盛り一杯。

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