ビデオカメラがパッとしない。

ちょうど良いカメラがない。35ミリ固定のビデオカメラとか。そういうの。

ゴープロもなんであんなに広角魚眼になるのか。

廉価版のゴープロもありますけれど、これも広角。

編集が面倒くさいので写真で良いじゃないかとおもう今日この頃。どのカメラの映像をみても、なにか物足りない。足り無いモノはなんだろう。

中身かもしれません。テストビデオなのでなんとなく風景ばかり見せられます。日本のですと、レンズもビデオもへんなお兄さんオジサンがでできて「はいどーも●●チャンネルでーす」みたいな入り方をします。お笑いスター誕生で京マチ子に怒られます。

海外製の、たとえばタイならきれいなおねぇさんがでてきますし、イタリアのオジサンのレビューのほうが何を言っているのか分からないけれど言いたいことはよく分かります。

言葉が同じでも、言いたいことが通じるとは限りません。むしろ通じると思っているぶん、言う側に手抜きが起きます。学校の先生のいうことがよく分からないのは向こう側の努力が足り無いのかもしれません。

ビデオカメラは端的にいえばレンズがいまひとつです。子供の運動会用の強烈ズームを載せる都合どうしても暗くなります。ビデオカメラはもともとセンサーサイズが小さいので、小さいレンズをつけて、ズームを5倍以下につくると明るくなるのですが、そういう作り方はせませんね。なぜか倍率を競うばかり。

5倍以下ズーム、防水でちいさくて。どのメーカーもコンデジはパッとしませんし、全体的にいまいちです。画質はHDで充分なのですが、4K開発にリソースをくわれているのでしょうか。どのカメラをみても、仕事で言われて作っているような、煮詰まらないモデルばかりです。

【国内正規品】 GoPro ウェアラブルカメラ HERO CHDHA-301-JP

工作好き