ロボット兵器


マウンテンシープとかアルガリなど山岳地帯の偶蹄目の足そのものです。あの足を持ってくるのは年がら年中動物を解体してきた狩猟民族ならでは。実際武装を積むには四足のほうが安定するし、姿勢も低くてすむ。開発費が米軍から出てるから、グロテスクさが日本のロボット開発よりも際立ってきもちわるい。

昔見たときよりも中の人がうまくなってるから、雪道でもアイスバーンでもへっちゃら。

山岳救助には使えそうだけれど、救助で実用化される頃にはもう南アフリカで住民を血祭りに上げたあとに違いない。

今開発中のロボット兵は、人が乗るラムダなんかより ずっと恐ろしい殺人兵器





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