女流マンガ家の苦労

花粉症が理由とは思わないが、内蔵に負担がかかっています。先週肉を食べ過ぎて、暴飲暴食で体が痛んでます。運動をするには寒く花粉が飛んでいて、休日家で読書をするくらいしかやることはなくて、でたらめなラインナップを読んでます。

ロケット彗星

チャンネル権がない実家でテレビをみてたら、急に秋水。水泳選手の爺さんが現場に居たそうな。

悲劇のロケット戦闘機「秋水」

ドイツのメッサーシュミット163のコピー。三菱のは飛んでて、日立系列で量産して使うために土浦の航空隊に800人、秋水要員を置いたそうです。だれがいつどうやって作るつもりだったのでしょう。柏、あと百里基地に遺構が残ってるとか。かわいい全翼機。

陸軍も海軍も航空隊は飛行機がないのに人ばかり居ました。

北朝鮮の脅威

ところで北朝鮮のミサイルはどうなんでしょう。イージス艦で落とせなくなってきました。移動式発射台で固体燃料ロケット。小型の核弾頭と組み合わせればなかなかの脅威です。ただ、かの国は国体の維持が目的でそう簡単に使っては来ないでしょう。軍部が暴走したり床屋が刈り上げに失敗したらどうなるか分りませんが、どうせ飛んでくるのは岩国あたりの米軍基地なので、うちのほうには来ないといいなあ。

九段の防衛庁近くにパトリオットが置いてあるような記憶がありますけれど、あれは近くにあると安心ではなく、都内でどっちに向けて撃っても民家に破片が落ちますので、落ちた際の補償がどうなるのか知りたいです。湾岸戦争のとき、パトリオットが落ちて民家を壊してたニュース映像を覚えています。

連赤

あとBS朝日で元連合赤軍の少年が大人になってテレビ初出演。10分ほどみて、納得したのでお終い。若い世代が興味津々とかいいつつ漫画「RED」が出てきて、もういいやと。

そのあと講談社に外国人がやってきて漫画編集部を見学するのをなにかの番組で見ました。

女流マンガ家の苦労

女の子の顔をワンカットよりで描いたとき、その表情が気にくわないという講談社の編集と、女流マンガ家と構成作家対立が放映されています。どうも男性向けの雑誌編集部で、編集者の押しが強いこと。

ハレ婚

女心が分らなくても押しが強ければ講談社に入れるので、あたまのいい大学生はみんな目指そう講談社。あの編集がどういう根拠であのカットのあの表情をダメだししたのか、その根拠が知りたいものです。

あのやり方では、創作側の気力が削がれて漫画雑誌自体の勢いが削がれるのではないでしょうか。いらない心配?佐藤秀峰先生のように自前で売るマンガ家が出てくるのは、インターネットで売りやすいからというよりは、あのめんどくさい編集と関わらずに済むからなのかもしれません。松苗あけみ先生も男の少女漫画編集者が居る雑誌は男が理想を描かせたがると指摘されてましたし。

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マンガ家の先生たちはどんどん自前で稼げるようにして、都心から離れてほしいものです。北から戦術核ミサイルが間違って飛んできて、市ヶ谷あたりに落ちたら神田も影響が大きく、あのへんに固まってる出版社全般が活動停止になると困ります。

出版界は今後ますますのご発展をお祈りしております。先月買った新書の紙にこまかい再生紙なのか半ミリほどのゴミがいくらか混入してます。日本の国力が落ちて紙原料の取り合いに負けたのか再生紙を積極的に使っているからなら、紙の本を作っている出版社の未来はちょっく暗く感じます。私はもうしばらく紙買うけどさ。

工作好き