春の大運動会

文庫本を持って散歩。車がこない歩行者道路にゆくも、ちょうど草刈り作業中。あの草にアレルギーがでるので、ひとつ先の廃線跨線橋跡を散策。地面にはそれとなくコンクリートの支柱跡が浮き出ています。地中に埋めた分はそのままにして、適当にコンクリートを破砕したであろうと当たりを付けて眺めると、1メートル角の出っ張りが等間隔に見え、鉄筋のサビがうっすらと浮き出ています。

もっとも、そこには跨線橋と同時にバラック小屋があったため、それが跨線橋の部品なのかバラック小屋の土台の鉄筋なのかまでは判別出来ず。聞き込み調査をするほどでもなく、そこまで鉄でもないので、川沿いの歩行者道路まで引き返して本を読みつつ公園に向います。

ベンチに座っていると、花火。体育祭らしい。10月10日でなにか不都合があるのだろうか。たしかに受験生にとって9-10月に何度もリハーサルを繰り返す体育祭は邪魔ではあるが、それは体育祭自体が邪魔であって、五月末に開催すれば邪魔にならないかと言えば邪魔は邪魔。

30分ほど曇り空の元読書。なんとなく納得したのでそのまま歩いて帰宅。寝不足らしく、ちょっと寝て夕食をいただいて、そしていつものように一日は終わってしまう。





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