ショルダーリグに雲台

NHKラジオにでていた山岳登山かがフィルム使い。ボディふたつに35と50㎜をつけて、なるべく電池が要らないカメラをもって山に登るそうな。装備を限りなく削った結果の2つのレンズ。山岳で望遠は要らないのだろうか。

うっかりしていると手元にレンズが増えます。なんならボディも。カメラボディは更新しても描画エンジンがひとつ進化し、タッチパネルフォーカス機能がつくと判明。それいらないかも。ふるいkiss x4で頑張ります。

カメラ選びと平行して、ショルダーストック式のカメラリグを調達しておきました。私のことだからみなさん自作するとお思いでしょう。私も作る気まんまんでしたが、さすがに買いました。いちおうアメリカ製らしい。ビデオカメラ代わりに一眼を乗せてつかいます。写真は縦位置で撮ることが多く、ショルダーリグに付けたままカメラを立てることができません。そこで、ジャンクパーツのカメラ雲台を手に入れました。帰宅後良く見たら三脚の上についてたものそのままでいろいろ壊れています。重要部品は完動なのでこのまま使います。

スリックのプレートが付いてまして、乗せたままカメラを横向きに出来ます。便利。両手を離してもそのままカメラ自体は体に乗っており、めずらしく良い買物をしました。もとはビデオカメラのサポート用機材だそうです。





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