いつも同じ道を歩く

今日もウォーキング。ニキロくらいだろうか。結構歩けるもの。もっと早く断念するかと思っていたが予想を裏切る。毎日行くのが当然であると思うようになってからが本番らしいが、いつも雨が降れば行かずに済むと思うばかりで、義務感が強く自発的に外に出たくはない。

前幕の雲が途切れると、薄雲を透かして満月が見える。雲が赤いのは地上の電球を跳ね返してことと、夕日のなごり。その雲の向こうが蒼く見えるのは不思議。あそこだけ切り抜いて色を拾ったら本当に蒼いのだろうか。

ウォーキングコースは開拓して距離をのはしたいけれど、クルマ通の殆ど無い道を選ぶと、それほどコースは多くないからいつも同じ道。

工作好き