猫カフェと機会損失

近所に子猫が大量に増えていて、総数不明である。猫じゃらしを使いおびき寄せるも、1匹だけやたら食らいつくトラ以外は遠巻きに見るだけ。

子猫の毛並みはおよそ三系統あり、親が3匹いたのかはたまた三系統べつべつに勝手にそこに居ついたか、復活した猫おばさんを頼ってだれかが捨てに来たか。

これだけ沢山いると猫カフェに行かずに満足してしまいます。猫カフェ代が浮いた。

しかし、猫カフェに行ったこともないしこの先行かないと思うので浮いたことにはならない。行かないものを勝手にヤラナイのは、金額では一見徳かもしれない。けれど、体験を得る機会を投げ捨てている。これはソンではないか。

工作好き