石油ファンヒーターが苦手

空気がものすごく乾燥してる。手荒れがずっと治らず。今日は限界を超えたので加湿器に水を入れます。

おせんべいを重ねたような板を二十枚抱き合わせて、半分を水に半分を空中に出して、回転しながら水分を飛ばす方式の加湿器。水を揮発させる箱を引き抜いたらカルキと汚れの粉が出てきたので掃除。おせんべい状の羽もカルキの粉が拭いているけれど、クエン酸なりに浸して中和させて取り除く暇はないのでそのまま使用開始。湿度が75パーセントほどになり手の荒れが和らぐ。

いま夜中で室温が11度ほど。外気を取り込む小さな換気口を半分開けているのと古い家の隙間風で外気と同じだろう。

北側の外壁に隙間があり、10月の台風で水が入り込んで雨漏りのようになってしまった。一昨年断熱材を入れて隙間ごとふさいだけれど、ふさぎ方が甘かったようだ。ちいさな隙間だが、なかなかに寒い。あとで補修しよう。北側の窓の下はずっと隙間が空いていた。リフォーム工事の影響で屋根の勾配を変えるときに割と仕事が適当だった。そこで断熱材、といってもその辺に転がっていた発泡スチロールと発泡ウレタンを入れたら劇的に暖かくなった。

今年もこれから寒くなる。パソコンと布団と私が座る場所だけ暖かければよいので三畳ぶんくらいのちいさなテントを家の中に張りたい。ふつうはストーブを投入するのだけれど、私はいまだに灯油を燃やした熱が苦手。

工作好き