基本が大切

基本がわかってない状態はいつ気が付くのか。基本が基本であることにたどり着くには、思う以上に期間が長くかかるのではないだろうか。

私の場合カメラの基本機能を使い切るまでに、結構な時間がかかりました。

露出とシャッター速度と感度の関係があいまいなまま撮影してて、どうしてだめなのだろう?とここ数年かけてやっと「メカ」としてのカメラの機能を理解しました。すべての設定項目を頭に入れたわけではありませんが、だいたい7割くらいの機能を理解して、その場で使えるようになってようやく「基本」にたどり着いた気分です。

最後のころ理解したのが、露出の問題でどの程度が最適な露出なのかこの一年くらい悩んでました。いまは割と絞って取れますが、ちょっと前までは開放で白っぽい写真を増産してました。

いまは色の調整方法もなんとか理解しましたのでもう大丈夫でしょう。

あとはカメラを常に新しくしたい病とか、レンズを欲しがる病の克服だけ。

工作好き