どんどん供給

きょうは平日で天気が悪くて寒いから、ひまな退職世代は来ないだろうと踏んで床屋へ。

扉を開ける前から人がいて三人目でありました。

天気が悪い、気温が低い、外で庭いじりができない、ゴルフのうちっぱなしにも行けない、散歩するには肌寒い。

床屋に行こう!

こんなかんじ。

ひまな人たちは紙製品が足りないと嘆きます。ふつうの人たちが紙を買えないのは、ひまな人たちが遠くまで移動して買いつくすから。

紙製品が恐慌をきたす理由は単純に紙がかさばって置く場所がないこと。単価が安いから、たとえばトラック一台分の、荷物を買いきっても実は十万円くらいしか無いこと。よってトラック一台分を売っても利益は小さい。

だから、買う人たちの家が紙であふれて諦めるまで売れます。だからどんどん売り続けてほしいものです。

工作好き