足が太い

少しぐらいの雨なら走るのである。そして普段近付かない坂を上ったのである。のぼりがあれば下りもあるわけで、下りは楽しい。

10年前に角度の変わった墓所の石の門柱は、さすがに石屋が修正したようできっちり角がでました。その向かいの神社は鳥居が倒れて、復旧作業をしていたことを思い出します。鳥居の縦二本の支柱が、差し込んだり固定したりせず、ただ土台の平らな場に乗せて立てていることをそのとき確認しています。クレーン一台で親方が支持しながら数名の職人で直していました。補助的に杉の木にベルトをかけて仮固定する裏技を駆使。上部の貫をどうやって差し込んでいくのか全くやり方がわかりません。

後半雨が降ってきたので直に帰宅します。風呂前に十分なストレッチを済ませます。姿勢が悪いためかふとももふくらはぎは太いまま。

工作好き