ロッキードのエアバス

ロッキード事件について、ある月刊誌のふるい社説を読んでました。

「ロッキードがエアバスの売り込みで(以下略)」

これ、大出版社の看板雑誌の社説のようなもので、初出も単行本化も2刷でもそのままで、エアバス社のこと?それはおかしいなあと思いつつ、そして気がついたのでした。

エアパス
1 胴体の太い中短距離旅客機。空のバスの意
2 欧州の企業

1のほう。それは、間違うわけがない。私の不徳。ロッキードの「エアバス」というのはありえるわけです。

東南アジアの、バイクのことをホンダと呼んでる国ならば、ヤマハのホンダはありえます。

日本では小型飛行機のことをせスナと呼称するので、パイパーのセスナなんてものが飛んでるかもしれません。