世代別映画ベスト100

何度試みても、映画「天井桟敷の人々」が観られない。間が保たない。昨日もオープニングから本編に入る4分目で離脱。毎晩5分づつなら、もしかしたら観られるかも。

「天井桟敷の人々」は「大アンケートによる洋画ベスト150(文春文庫)」にて一位の作品です。1988年の本。戦中派、戦後焼け跡派みたいな当時の文化人にアンケートを取っています。私の祖父母世代はこんなのを観ていたのだなあと思いながら何度か読み返しその都度「天井桟敷」は常々気になっておりました。

でもやっぱり見続けるのは無理。

「戦後生まれが選ぶ洋画ベスト100(文春文庫)」は、ベスト10も半分以上見ています。

平成生まれが選んだらどうなるのか。いまの若者が、2時間の映画を見るほど我慢強いのか気になります。

そして私は、映画に付き合える自信もうすれ、いまは読書も面倒に感じ始めました。夏の間に読まなくても良い本に手を出した反動。秋が深まり肌寒くなれば暇が潰れなくなって、またぞろ本を読むことでしょう。いまはおやすみ中。