鳥人間コンテスト2008の感想

携帯電話と鳥人間コンテストの放映日だってことを忘れて50キロほどサイクリングに出かけた。
私にしては珍しく山登りをした。高低差は最大240メートルほど。
上れない坂があって悔しかった。

だから、必死になってペダルを踏むパイロットに共感を覚えた。

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【感想その1】

東北大はすごい。マイスターは、フレームにハの字型のハンドルを付けたほうが状態が安定すると思う。もしくはシートの横にグリップを。リカンベント型の乗車姿勢は、腕の置き場を1箇所決めたほうが力がかかりやすいと思う。

武蔵工業大学が良く作っては落としていた複合翼で出場してるチームがあった(武蔵ではない)。もう少しで飛びそうだったが、重心位置が後ろ過ぎて距離が出なかった。以前から私はあの構造に懐疑的であったが、初めてきちんと飛ぶ予感がした。複葉機もきれいだった。

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【感想その2】

滑空機が好きだ。100メートルくらい飛ぶうどうかって映像が見てて1番楽しい。
プロペラはもう、NASAとか海外の記録に挑戦してはどうか。
ディスタンス部門も悪いとは思わないが、レギュレーションの縛りをきつくしてはどうか。

いやそれはタイムトライアル部門が受け持っているというが、結局翼の長いチームが勝のねぇ。

ベテランと2回目くらいのチームが互角に戦える方策はありませんか。

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【世界の鳥人間コンテスト】

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