欲しい物がある、そして見つかる

カンブリア宮殿に、九州のホームセンター「ハンズマン」が登場。
ペンチが300種類、ドリルの刃がミリ単位で大量の品揃え。

普通は0.5ミリ刻みでしか手に入らないドリルビットがミリ単位とは。
下穴を開けるときにミリ単位で調整出来ると量産する場合は楽でしょうね。
11.9ミリとか、11.8ミリの穴があいたらうれしいかもしれない。

「欲しい物がきっとある」のはうれしいでしょう。

近所にあったら通いそう。

カンブリア宮殿:テレビ東京 2010年9月20日 熱狂店舗~常識を激変させる『店』作り
元「建築家」志望の社長がつくる売り場は、お客を迷子にしない秘密がありました。
ディスプレイの工夫は簡単に真似できるように見えます。
その裏に大量の経験と意志と計算が働いているので真似するのは無理だと思います。

売り場の工夫が出来るのは、社長の息子だからで売り場担当が簡単にどうにかできるものではありませんね。たぶんその辺をカタチだけ真似るとむしろ失敗するんだろうなと見ていま。

ウェブユーザビリティの法則―ストレスを感じさせないナビゲーション作法とは
インターネットのサイトも同じような理由で使える使えないの差が出てきます。

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