自分のことはあと回し


他所のサイトを組むことになりました。といっても直接仕事を受けたわけではなくて、下請けです。元受のデザイナーさんがオートバイのタイヤを軋ませながら打ち合わせにやってきました。

私はCSSでレイアウトを済ませようと思っていたのですが、デザイナーさんはテーブルレイアウトを御所望。スクエアでタイトでグラフィックの美しいサイトを作りたいらしい。

Webのコードを書くほうからすれば、サイトのレイアウトは見やすければ「おおよそ」でよかろうと思うのですが、彼らは隙間や余白やグラデーションを非常に気にします。いくつか技術的に越えなければならない壁を越えて、グラフィック屋さんにも納得してもらって打ち合わせ終了。

現時点での暫定案はCSSとテーブルレイアウトを折衷する方法にきまりました。テーブルで出来ない表現をCSSで書く予定。どうせならすべてテーブルのほう楽なんですがそうもいかなくて。テーブル無しにすればしたで、ハックとかブラウザごとの対応で手間と時間がかかりそう。あっちのラフが上がったらもう一度構成を考えることにします。

頼まれ仕事は速いけれど、趣味のサイトを改修するのは遅いことに気がつきました。内容はおなじサイト制作でも、発注元が自分なのでやらなくてもいいことにします。仕事だと思ったらやるけど、そうじゃなきゃやりませぬ。

去年の今頃の日記を見たら、「あのサイトを改修する」と書いてありました。一年経ってもやってないことが判明。こはあんまりだと思ったのでよっこらしょと重い腰を上げて、ラフスケッチをいくつか描いてみました。

サンプルサイトのラフ。

※クリックしてもおおきくならないよ。

どれにするかはまだ決まってません。サイト構成もいじるので、グラフィック側のレイアウトと同時進行でしばらく先になるとおもいます。

まあ、明日走りに行く予定なのでレポートアップのついでに直すかも。

あと、このサイトのフッター・・・下部の帯をつけようと思ってるんですけど、自分のものは適当でいいやと思うのでなかなか着手できません。

作業量自体はたいしたことないはずなのですが、「やるぞ!」と決断することが非常に鈍ります。結果的に何もできなくなります。「紺屋の白袴」とはよく言ったものです。

Seniaさんオススメのタイガーハイブリット式加湿器。ご指摘の品が8畳用だったので、僕の狭い部屋用に家庭用をさがしてみました。

5.5畳用なのでこれで十分そう。どの程度効果があるのかは分かりませんが、除菌ができるらしい。

先日電気店で眺めたときはもっと低い価格帯の製品を見てたので、水洗いもしにくい構造でフィルター交換式のイマイチな製品ばかりでした。社名は言いませんけど、国内準メーカー製。

その点、タイガーを含め、シロモノ家電メーカーでもちゃんとしたところは仕事がちゃんとしてそうです。

ソフト開発の中国への委託拡大――NECや日立ソフトなど
景気が良くなってシステム需要が伸びると人が足りなくなる。足りないから外注するらしい。よくわからないけれど、外注できるものと出来ないものがあって、なんとなくシステムって文化だと思うので、外注しちゃまずいような気がする。

外注したら、国内ではますます情報技術者が居なくなるんでしょ?仕事はあるけど成り手が無い職業が生まれる業界は全体として縮小すると思う。それとも、「農業」のように外国産に頼る時代になるのだろうか。

〈現代雑誌事情:上〉個性薄れ落ち込む部数
最近雑誌の煽り記事がヒドいから理由があるんだろうと思っていたけれど、こんなに部数を落としていたとは知らなんだ。

追記;Ping送ってみた





工作好き