まんがらりん

飯島愛はあの病気じゃないのか?ほら、あれ、漢字で言うと長いやつ。

飯島愛女史は、海外のディスコで見たレーザーアトラクションをみて、コンピューターはすばらしい、Macはえらいとおっしゃってました。手元にある「どうせバカだと思ってんでしょ!!」に書いてました。なんでもそろってんなあ、俺の本棚。

女史が最初にテレビに出たのはとんねるずの番組uだったとおもう。そこのスタッフが大ファンで飯島専用ピンスポットライトを当てていたのを覚えている。いまじゃあ誰もピンスポットなんか当てないだろう。その後、「まんがの森」の主題歌を歌う。そう、あのまんがらりんだ。

その後「プラトニック・セックス」を出版。おじいちゃんにも読めるフォントがでかい版もあるよ。

Wikiをみてたら、後藤えり子にスカウトされるとある。誰?

2008/12/24

飯島愛さんが亡くなりました。まったく予想していなかったのでびっくりしました。病気であるとか、噂が立ちました。亡くなったかたの名誉をけなしたくはありませんので、推測はいけませんが、関わっている職業から「不治の病」にかかる可能性は他のどの職業よりも高かったのでしょう。

「飯島愛」と聞いて思い出すのはギルガメッシュナイトというテレビ番組です。今となっては放送できない内容です。当時はアダルトビデオの一部シーンが地上派で流れていました。今から思うとおおらかな時代でした。

その後事務所の力なのか「過去の仕事」を一切触れられることなくテレビ番組に出演し、筋の通った意見を言う姉御としての立ち位置を確保。随分長いことテレビタレントとして見ていたように思います。ときどきAV時代があったと知らない人に出くわして驚くことがあります。まあ、たいていの同世代の男たちは彼女がどこ出身の女優なのか知らない人は居なかったはず。

その後、急にタレントとしての仕事を辞め、引きこもってしまいました。「尿道炎」が悪化といわれていたり、事務所の経費を持ち逃げされるなど理由が挙がりましたが詳細は藪の中。最後にメディアに名前が挙がったのは会社社長と何科事業をするという話で、その後ぷっつりと名前を聞かなくなりました。

裏では、過去に起きた凄惨な事件に関わっていたとか、その犯人と関係があったなど噂が出ていました。女子高生コンクリート殺人事件の加害者と面識があって、それが元に口止め料が・・・なんてまことしやかにでていました。

裸の職業が過去にあっても持ちこたえる人も長生きする人も居ます。でもやっぱり太く短くなってしまうのかもしれません。世間一般の考えでは、人生を引き替えに不幸のまま亡くなったととらえるのでしょう普通なのかもしれません。でも、不良少女が身ひとつで日本中を相手に商売したのは普通では出来ない体験です。結末はあっけなく来てしまいましたが、彼女にとって幸せだったのかは当人にしかわからないでしょう。

J-CASTニュース : 飯島愛にラブコール サイバー藤田社長の計算

消えた殺人者たち―あの“未解決事件”の真犯人はここにいる! (ナックルズBOOKS)
時々思う。日本語は難しい。

先日テレビ朝日のニュース番組を見ていたら、

容疑者が拘留中に「自殺未遂を図る」 と言っていた。

自殺未遂って図れるもんでしょうか?

自殺を図って、結果未遂になるんであって最初から自殺未遂を図るのって難しい。NHKは「自殺を図った」って言ってました。

言葉を置き換えて考察してみます。自分の興味のない語を使うと理解しにくくなるので「自殺」をご飯を作る「調理」に置き換えてみましょう。

「調理を図る」は通じますね。料理しようとしたのね。調理未遂もありだ。カレーを作ろうとたまねぎは刻んだが、そのまま出かけてしまえば調理未遂である。

では「調理未遂を図る」はどうだろうか。

「図る」が「試みる」の意。「料理」ははじめたが「途中で出来なくなるのが分かっていて」なおかつそれを試みている。これが「調理未遂を図る」になる。

どうだろう、言葉として収まりがわるさを感じないだろうか?現実に置き換えてみると、カレー粉がない状態でカレーを作り始め、仕方なくシチューができたような状況だろう。仮にこれが通じたとしても楽しくはない。

推測だが「未遂を図る」は「自殺を図る」が一般的になったため「自殺」は「図る」ものと慣用句化した上で「未遂」が横から入ってきたのではないか。これなら納得出来るがしかし、きれいな表現ではない。

では、「自殺未遂を図る」は正しくはなんと言えばよいのだろう?

「自殺を図るが未遂に終わった」が正しい。もしくは「自殺に失敗」。端的に「自殺未遂」として名詞で使うべきだろう。ニュース番組なんだし。私がテレビ朝日のアンカーマンなら「自殺を図った」というだろう。

上記のようなバカなことを考え続けると非常に疲れる。しかも花粉症である。雨が降ったので花粉が飛ばない。これ幸いと運動する。あたらしいスケートボードがすこしうまくなった。どうしたい30過ぎの俺。

スズメバチ コレクターズ・エディション

「ニキータ」は仕事の打ち合わせで忙しく録画し忘れた。自分で自分の首を絞め始めたような気がする。仕事でMobable Type、つまりブログを使う羽目になりそうだ。ブログは得意じゃないのにね。

さて、映画に話を戻そう。ビデオで昨日の「スズメバチ」を見る。フランス制作のくら~い映像。最初別々な話がふたつ並行して始まる。倉庫に盗みに入る強盗と、マフィアの大物を護送する話。この二班が妙なめぐりあわせになるのだが、ネタバレになるのはイヤなので気になる人は見てください。

ダイハード2を10倍ハードにしたようなアクション映画とだけ言っておきましょう。

泥棒に走るのは移民で、移民を受け入れるってことはこんなに大変なんだなとぜんぜんテーマとずれたところでしんみりしてみました。

工作好き