実店舗

買いものしようと町まで出かけたら、結局、リバイブで30キロくらい走っただろうか。
途中歩道を走る高校生と抜きつ抜かれつのデッドヒートをしてみたり。
ハンディとして三段変速はもらったけどこっちには「若さ」がないぜ。

何だかんだで30キロ近く走ったのですが、そのうち26キロは無駄足。

ネット通販は便利だと思った。

ハンドルに付ける小物入れ

ここからどうやっても自転車の話にはならないけど、続きます。

欲しい物がすぐ手に入るのはありがたい。ただ、送料を考えるとあまりお得感はない。受け取りが手間だったり梱包や運送という労力を考えると無駄な部分も多い。だからなるべく地元で店を構えている人からものは買うようにしています。

私が「気が短い」からってのも実店舗に向かう理由の1つでしょう。1000円たかくても今すぐ買える方がアリガタイ。

メールオーダーで「はい」と渡されるのと、手渡しで物を買うのとでは感覚が違います。人に接客してもらう方が満足感が高くなります。まあ、お店の人次第だけと。

美容室で髪を切ってもらう女性をみると、接客って大事なんだろうなと思います。

あれは別に黙って同性に切ってもらっても結果は同じなのです。でもわざわざイケメンの店員さんに切ってもらうのはそこに接客があるから。そこは異性のフェロモンの問題。

私の場合好んで同性の、説明がくどそうな場所に足が向いてしまいます。きっとこれは探求心。知的好奇心を満たすためなのでしょう。そういう意味では性別に関係なく人生のベテランを捜して居るだけなのかもしれません。結果的におじさんが仕切ってるお店に行き着きますけどね。

普段はお店の人と話もせず、機械的にものを買ってしまうので買いものって楽しくありません。でも、ものを知っている人に接客してもらうのって価格とは別です。商品価格にサービス代が乗ったとしてもその「サービス」を買いたいときはありますね。

具体的にはどんなときでしょう。「オーダー」とか「未知」の製品を買うときとか。
あと情報が整理されているときかな。

逆に買わないときは、どこで買っても値段が一緒のもののとき。あと店員が自分よりものを知らないとき。欲しい物が見つけにくいときは買いません。

なぜこの店で買ってしまうのか ショッピングの科学 (ハヤカワ新書juice)

工作好き