3人あわせて「パシュート」です

【3人合わせてパシュートです】
スピードスケートのパシュートを見ました。
日本女子は決勝に残ったので期待。

パシュート」は3人ひと組で周回するスピードスケートの競技です。「団体追い抜き」。追いついても勝ち。
チームパシュート – Wikipedia

リンクの向こうとこっちでスタートし、3人のうちの最後の1人が通過したタイムで順位を競います。女子の決勝で日本はドイツと対戦。本当にブレードひとつ分で負けた感じです。タイムにして百分の二秒。

後半巻き返すドイツの戦略的が当たったといえば当たり。でも僅差だから悔しいだろうね。ドイツコーチは叫んでた。
YouTube – Perfume 内村大竹天野
出落ちだから。

【地味にアルペン】
パシュートではなくアルペン男子回転を見ようと早起きしました。日本人は出てなかったけどね。

上位選手はすごい。緩斜面から急斜面に入るときの脚の開き方が面白い。重心位置とヒザね。ああすると早いんだな。

アルペン競技はミスをせず理想的なラインをリズムにあわせて滑ると勝てる変な競技です。あと重心位置の取り方も重要。どの要素を見るか分かって始めて面白い競技なので、見慣れないと何をしているのか分かる前に終わってしまうあっけない競技です。

もし旗門をいまよりもっと短く設定したら、それに合わせて板もBigFootくらいまで短くなるかも。いまだって長身の選手にしたら150くらいの板はまるでスノーブレードに見えます。
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【総括にはまだ早いけれど】
オーストリアがアルペンでメダルが取れなかったんだって。
NHKスペシャル|ミラクルボディー 第2回 ジャンプ 空飛ぶ“魔法使い”
スイスのスキージャンプ王者「シモン・アマン」は板きれで作った箱の上にビー玉を撒いてその上に板置いて乗っかって練習してました。高級そうめんの入れ物みたいな簡単な装置。あと大玉コロガシの上でバスケットボールね。

一方オーストリアはスキー王国。スキーエリートを集めた学校があって科学トレーニングやいろんな装置、マシントレーニングをしてました。

これではまるでやられ役じゃないかと。結果、まあ、そんなに伸びなかったのは不思議。筋力トレーニングをして長身の才能のある選手をあれだけ集めて訓練したのに、高級そうめんとビー玉の小柄なハリーポッターにに負けるんだから。

やっぱり国を背負ってないからですかね、都知事?
asahi.com(朝日新聞社):石原都知事「銅メダルで狂喜する、こんな馬鹿な国ない」 – 社会
面白いことを言う。
もうネタなので突っ込みようがございませんが。

円谷幸吉 – Wikipedia
Amazon.co.jp: オリンピックに奪われた命―円谷幸吉、三十年目の新証言 (小学館文庫): 橋本 克彦: 本
東京オリンピック マラソン銅メダリスト 
栄光と孤独のランナー 須賀川市
いまは「須賀川アリーナ」に展示されてる模様。

「すぐやる課」みたいに「おじいちゃんの話し相手課」を作ってあげたい。都民税でな。自分の知らない競技で盛り上がってるのを見ると寂しいんだよ。きっと。あとちゃんとまわりの若手が言うことを聴かないから「10分の記念映像に5億円」みたいな新手の詐欺にかかってしまうのですよ。

工作好き