月刊カメラ

写真を撮影するのが面倒くさいなあと思ってました。
カメラの人に写真をやろうといわれて、なんとなくその気になってます。

カメラの趣味ってなんだか分からない世界で、高いカメラを持っている人が偉い。

写真が趣味なのとカメラが趣味なのは別みたい。

写真が分けわからないのは、たとえば逆さ富士撮影しに本栖湖に行くでしょ。
良い場所とって条件がそろえば結果はうつさずとももう分かってるわけで。
隣の人と出来上がりが違わないなら絵ハガキ買えばいいのに。
なんであの人たちは朝早く三脚ならべて場所取りしてるのか分かりません。

あーでもこれは隣に人がいるのがいやなだけかも。
高原でひとりぽつんと夜空をとるのはいい。

ときどき写真はとってました。
近年動画を取り始めて構図の良い悪いが気になりだして
静止画も動画も元は同じだから写真やろうかなという不純な理由で写真が気になります。

軽いカメラがいいなあ。重いのはぜったい持ち歩かない。

私なりにいろいろ考えた結果、カメラの趣味はいちおうやる方向で。
どんな写真を取るか考えてます。
やっぱり興味のあるものを撮影したい。

人間にははあまり興味がないので人物は撮らないと思います。
工業製品を撮ろうかなあ。昨日うしじまと自転車の写真を観たけど即自転車転車しか見てなくて。
どこのフレームかなあとか黒森だなあって。

最近自分が撮影した動画はジェット機とロボ。
基本メカです。たまにお祭りの山車を撮ってますがとれは運用と構造に興味があるだけ。

昨日ドライブ中に、前に旧規格のスバルサンバーの軽トラがあって。
この右のウインカーをガードする鉄板の抜き方がすごくいい。
ああいうのを写真で撮って集めて一人で楽しもうと考えています。

いや、まてよ、世の中には同じ趣味の人がいるからそこと仲良くしよう。

旧規格のスバルサンバーのテールランプ台座がカッコいいと思う人はきっと国内にそうはいないから
いろんな国の言語を使って世界中から探せばいい。きっと仲間が見つかるよ。

おっと、そのまえに土浦の武器学校に三式戦車の写真と動画を撮りに行きたいぞ。

工作好き