ショート、ブレーカーダウン

天気がよいので掃除をしました。つり下げの「ペンダント」タイプで、丸いカサぐるぐる回しながら掃除していたら、突然コードが短絡して炸裂音がしました。

コードの皮膜が痛んでいるのは気がついたのにこの不始末です。片方のコードに被膜がついてると思って甘くみたのが失敗でした。皮膜なんかありません。

むき出しになったコードはそのままに、ぞうきんを濯ぎに風呂場に行き電気をつけるとつきません。短絡で保安器のブレーカーが落ちました。

コードを途中でつないで直そうかと調べてみると、全体的に劣化しています。手元に交換用のコードがあるのでそちらと入れ替えようと蛍光灯の分解を試みました。すこし変わったタイプの蛍光灯なので、分解の途中で部品を壊してしまい、直す気が無くなりましたので処分します。25年前のモデルなので埃はたまるし部品の劣化も怖いので無理に使わないことにします。

ほかの部屋から普通のつり下げ方蛍光灯を持ってきてそのまま据え付けました。

THE修理 なんでも自分で直す本〈vol.3〉家電を修理する本 (THE修理なんでも自分で直す本 (Vol.3))

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