紡績は大変

先日結城市の着物のイベントにて
「結城紬とカメラのレンズの値段は青天井ですね。」

わたしの普段乗ってる自動車の下取り価格より高い反物を見学。実際に糸取り、染色前の絞り、機織を体験する。これは後継者不足になっても致し方ない重労働。

おなじ作業を何度も繰返すつらさを身をもって知る。そして私は、そりゃ、紡績機が発達すくさと思うばかり。

古民家と中古住宅の違い

古民家カフェに連れていかれました。古民家は古い民家のことで、じゃあ古い民家っていうものの定義はなんぞやと。

民家であること。重要。古いこと。まあだいたい古い。その古民家カフェは微妙で、リフォームの工事はとてもきれいでしたが、でもこれって中古住宅だよなあ、でもお店の人は古民家っていうのね。

アバタもえくぼ。

肯定するなら古民家。不動産鑑定士がいたら中古住宅。中古車とビンテージカーの違いも、稀覯本と古本の違いも思い入れの差。

また別件で連れていかれた古民家レストランは、お大尽な家で、周囲の雰囲気から推測するに不動産か土建業で一代で財をなしたと思われる家族が住んでたろう家でした。使ってる部材が高級ですが、これも中古住宅だよなあとおもうのです。

では一体私はどこから古民家とおもうのか。

うーん、土間かなあ。土間があったら古民家。単純に古いだけではなくて、土間です。

ゆるく歴史を学ぶ

明日は午後から雨だ、自転車に乗れない悲しい。

歴史の学習は継続中。漠然と把握。佐竹の息子がドスを短く脇差に加工化した刀の出所が上杉謙信と覚えました。上杉といえば「タッチ」でしたので偏差値0.5くらいアップ。でも西国大名とかよくわかってない。

近代の歴史。明治大学は戦時中パージされたいわくありの学生や徴兵猶予狙いの社会人が紛れ込んでいたらしい。戦後何十年にもたって校門にアジ看板が並んでいたのは、彼らの子孫だと思う。

580億円の仮想通過のNHK特集のナレーションが山寺宏一なのはあざといと思う。

京都を追われた親鸞がなぜか茨城に来ていたことを知る。笠間の稲田。ふつうの田園地帯。まさかこんな歴史のある場所とは。
親鸞聖人ガイド | 観光いばらき(茨城県の観光情報ポータルサイト)
>親鸞聖人が笠間を選んだのは、文化も栄えており、「教行信証」を執筆する上で稲田神社に様々な資料があったことによります。

あらためて思い出すとあのへん立派な神社がたくさんあります。長く宇都宮氏の勢力圏で、水戸とは雰囲気がちょっと違います。廃藩置県のときに、笠間に県庁を作ってもよかったくらいです。常磐線の路線図を見ると、石岡でもいいともう。水戸はちょっと遠いしどうして県庁を水戸にしたのか。なぞ。

佐竹氏も頑張った

米沢城に行ったこともあり、城についての本を買いました。軽い内容の本。メモ的に年表が付いてるので地元の項を読むと、佐竹氏が頑張ってます。

人取橋の戦い~伊達家の輝宗死して政宗も絶体絶命!
伊達正宗と戦ってたり

鹿島城 南方三十三館の仕置き | 落人の夜話
地元勢力30人をお城のお楽しみ会と称して読んで謀殺してみたり。あんな遠いところまでよく行ったものです。

喜連川の歴史を歩く (その3)
あの温泉はいいものだと、先日サイクリングで走ったときに地元の方に教わりました。

日本史がいまいちよく分かっていないのですが、佐竹が白河まで手に入れていたのは頑張ったと思う。

酒が飲めるぞ

今週が「新酒祭」で来週が「梅酒祭」

2/24(土)「水戸の新酒まつり」開催します!! – 日本酒カレンダー
おいしいお酒はおいしいと思うのですが、一旦家に帰って出直して人混みをかき分けて濡れたコップと食べこぼしのテーブルでお酒を飲むほどお酒が好きじゃあないし、土曜日の七時半に終るイベントって誰向けなの。

全国梅酒まつりin水戸2018|全国梅酒まつり
梅酒のほうは3月の初旬は個人的な用事があり。去年もなにか用事があって行かずじまい。たしか仕事してた。お酒は飲まないのですが、思考は飲んだくれに近いのでむしろ積極的に酒イベントにはいくべきなのですが、そう、お酒がソコマデ好きじゃないことと、飲むとダウナー系のためメーターが上がらないので、飲み会のテンションとか楽しそうな様子に付き合うことが正直苦手です。これは性質。