もうすぐ千波大橋

水戸駅南口の道路が西側に絶賛延伸中。もうすぐ千波大橋に届く。千波湖に近く地盤の悪い場所なのでホテルが乱立してる。もともと湿地っぽい場所で、そういう人の住みにくい土地はどういう訳か吉原と同じ歓楽街になりがちだ。

橋に上がる新しい取り付け階段が完成。ジグザグの3段つづら折りの自転車対応のスロープ。早速上ってみようと看板通り矢印を辿ると古い取り付け階段に誘導されてかがっかり。新しい方は現在封鎖中。

野菜の直売会に遭遇。農協に納るには育ちすぎたイモ。やっぱりでっかいレンコンなど規格外の野菜が数個ずつ置いてあって販売中。時間が時間だけにたぶん売れ残り。葉ものは無かった。加工した味噌と漬け物を購入。

手からなにか出して戦う5才くらいの兄とその弟。それを見てもうなんの感慨もない母親が携帯端末操作していた。男兄弟を育てるとポーカーフェイスが上手くなるのか。毎日バトルされたら飽きるわ。カワイさも最初の2回だ。選ばれし兄弟は週刊少年ジャンプのよき読者となろう。(予言)

歩道で信号待ちをしていると軽自動車が目の前に急停止。信号を見落として慌ててブレーキを踏んだに違いない。後部座席に座っていた三歳児はブレーキとともに車内で飛び上がり後部座席のフロアに頭から落ちていった。たまに乗る祖母の車にはチャイルドシートはない。若いおばあさんはその様子をみて大笑いしていた。おおらかな孫が育つだろう。

スケート場の跡地にアンカーを撃ち込む準備が着々と進行中。その場で杭を作って打ち込む算段なのか型枠のような、杭の中に収める鉄筋のようなものがいくつか見えた。杭打ちの台なのか試掘用の土台なのかわからないが、大きな朝礼台のような機材とクレーンがあった。道路がどんどん変わる。作っているときはどうなるかわかない。できあがってしばらくすると、どんなだったか忘れる。記録しておこうとおもう。

記録写真として正しい写真がなにか考えてみる。撮影位置、なにを残すか。動画ならパンしておしまいなのだけれど、道路の構造をひと目でわかるように写真に収めるのは結構難しい。ヘリで空から俯瞰で撮っちゃうと簡単なのだけれど、それは私の仕事ではない。





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