クルマの整備と夕日とさくら通り

夕焼けがヤケに赤いのを観ながら、火山が噴火したらもっと赤くなるのだろうか?と疑問がわきます。おそらく待機中の粒子が増えれば単純に赤くなります。私が今日観た夕焼けの方向は、白根山とか榛名山のほうで、真西から西北西にかけてです。5月の半ばですから、夏至まであと一ヶ月とちょっと。太陽の落ちる場所はおよそ目一杯北よりになっています。南中高度が高い。

箱根はというと、真冬に太陽の落ちる方。かるく噴火でもして南風が吹けば、おそらく真っ赤な夕焼けが拝めることでしょう。なにもないことを願います。

火山灰が積もったらスタッドレスタイヤで走ればよかろうと甘く考えています。きっと吸気フィルターが詰まってたいへんなことになります。1度、前のクルマのときにフィルター交換をサボって詰まらせたことがあります。どこにフィルターがあるのかも知らないクルマ音痴なもので、現物をみていませんがよっぽど汚かったのでしょう。いまもフィルターがどれか分かりませんけれど、そのうち掃除をしようと思っています。どうせクランプで止めているだけでしょうから、自分で交換しましょう。

愛車をマメに洗っています。ただ、近くに花が咲いていると花粉のためにホコリっぽくなります。友人の車に乗せてもらったとき、屋根のフチのゴムが痛んで居たのでおもわず塗りたくなりました。アクリルの良いペンキを持っているので、マスキングすれば素人でも塗れる気がします。持ち主が許可しないので塗れそうになくて残念です。

水戸工業高校のちょっと先、昔のビクターの工場横の道路はさくら通りというみたい。道路拡張で桜並木を全部切ってしまったのに、まだ名前だけはさくら通りを名乗っています。たしかにさきのほうにいけばまだ桜がありますが、もうちょっと残すとか、移植すればいいのに。

郡山駅の西側のびる官公庁のならぶとおりもたしかさくら通りでした。あそこも確かにあんまり桜の木はなかったように思います。ただ、私がいくときはいつも安達太良山に雪の残るスキーシーズンに立ち寄るだけでしたので、ほんとうの桜の季節に通ることがありません。道幅は狭くて、街路樹としての木はなかったように記憶してますが、官公庁の敷地内に桜の木があったのかも。ひさしく行っていませんが、街並みはなぜかよく覚えています。





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