ビデオカメラより一眼のレンズが必要かもしれない

某大学のミスコン写真をみていたら、去年より写真が下手になってた。どうして質が落ちたのだろう。専門のカメラマンを使って板訳ではなくて、たまたま去年は腕の良いカメラマン兼学生がいたのだろう。技術は個人のもの。卒業すると消えてしまいます。

カメラは色々使って見た結果、ちょっと古い防水カメラに落ち着きました。スマホでも良いのですが、なんとなく雑に使えてシャツの裾でレンズが拭ける手軽さから防水に落ち着きました。

最新のカメラを使えば良いのにちょっと古いのを利用するのはデザインが銀色でつるんとしているからです。800万画素時代に突入すると、ペンタックスもオリンパスも防水カメラは急にGショックのようなラバーのガードが組み込まれます。600万画素の時代まではシルバーの面取りでつるんとしています。

わざわざ旧式を使うもうひとつの理由は、使って二週間目ぐらいの石けんのように角が取れてポケットから抜きやすく戻しやすいからです。

新しいビデオカメラも欲しいところですが、ちょうど良いモデルが見つかりません。コンデジをバージョンアップしてビデオ代わりに使うか、それともビデオカメラを買うか。一眼でも短いビデオは撮れますから、ビデオカメラをあらためて用意する理由な無くなってきました。

ビデオは面白いのですが、考えはじめると作れなくなります。何となく撮影するには何となく持ち歩けるカメラでなんとなく撮影できるモデルということで、ビクターのベビービデオも考えていました。

撮るものがないままカメラを買う理由もありませんので、しばらくビデオは一眼でなんとかします。ビデオよりもレンズをひとつ新調したほうが撮影意欲が湧くかもしれません。

キヤノンのEF-Sレンズですと、24mmや40mmのパンケーキレンズが良さそうに見えます。

新50mmの単焦点が欲しいところ。

工作好き