厚い本は分冊してほしい

先週は2度、オークションに競り負けました。物欲が弱いと負けます。

サイン本が一冊欲しかったのだけれど、もっていたら楽しかろうという嗜好品です。欲しいけれどいくらまで出すか計算してしまうと、無限に金を出せるほかの入札に負けます。

帯の有無は気にしないし、なんなら表紙も要らないくらい。紙を切った断裁面も汚れていてもいいのだけど、紙質が固いのは苦手です。

ものすごい分厚い本もどうなんでしょう。こちらの本に興味がありまずが、本の厚味が五センチ以上。

大瀧詠一Writing & Talking

せめて、ハードカバーではなくソフトカバーならまだなんとか。このサイズは読むとき重くて、分冊して欲しいくらい。

松本隆対談集 2冊セット

こちらは二冊セット。ソフトカバー也。

工作好き