ハッセルブラッドのデジタルパック

ハッセルブラッドというカメラ

ゴープロの新しいモノがでたのかとクリックしてみれば、ハッセルブラッドのデジタルパック。ハッセルブラッドは真ん中で別れて、後部ユニットにこれを付けると撮影できるみたい。

(引用)写真を見て頂いて分かる差は10%かもしれませんが、その10%をアップするためには、機材への投資は10倍近くなります。
フォトグラファー 西村一光/Nishimura Ikko:NEXT STAGE:カメラファン | 中古カメラ・レンズ検索サイト/欲しい中古カメラが見つかる!

50万円の軽自動車 対500万円のクラウン。高いヤツで走ると運転が楽になるけれど、金額は10倍理論。

私はときどきデジタル一眼の普及機を使っております。キットレンズがまあまあ写ってしまいます。つぎに単焦点の安いのを買うと二割ぐらい写りがよくなった気分になります。キットと別売りレンズの値段は実売で倍ぐらい。一万円が二万円になったくらいです。キヤノンのレンズ設定だからなのか、世の習いなのかわかりませんが「単焦点レンズ」から性能を上げようとすると、途端に必要なお金が10倍なります。二割増やして二割写りが良くなることもなく、半端な旧式のズームレンズや、写りの悪い単焦点を買うと、値段分写りが良くならずむしろ悪化することも平気であります。

たとえば、キヤノンのEF35ミリレンズではどうなるか。中古しかない旧型は二万五千円ぐらいでF2.0。最新版はF1.4で、値段は旧型の十倍。性能は劇的に変るはずですが、途端に値段は跳ね上ります。跳ね上がり方が正比例ではなくて、二次関数なのです。キヤノンでこうですから、ラッセルブラッドともなると、単純にデジタル一眼レフの高いモデルの5倍ぐらいになります。

ハッセルブラッドでどんな写真が撮れるのか

Hasselblad H3DII-31 | Flickr
あまりにきっちり写りすぎると、世界はコンピューターグラフィック。





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