良心的運動忌避者

運動しようと思って施設を探しております。勤め先近くの何軒かを様子見。お月謝と客層が見事に比例してます。それなりのところはそれなりの客が付きます。びっくりするくらい客層が割れてまして、お客さんの乗ってきた車をみると、だいたいの社会階層なりが分かります。私は黒いミニパンの人たちとはあまりなかよくできそうにないので、はてどこに身を寄せるか。

マッスル系とフィットネスがありまして、私の希望は妙齢のご婦人方がゆるゆると運動しているレディスの女性専用のあの手のフィットネスです。もう筋肉とか鍛えたくないのでゆるく行きたいのです。

もしくはプール。24時間対応のプール付で、夜中どうせ明け方まで起きてますのでその時間を有効活用したい。

最大の問題はその手のジムに通えるかどうか。行く前からやめる算段をしていますし、パーソナルトレーナーとか気持ち悪いし、勝手にマシーンだけちょっと使わせてくれて口出さなくて家から近いそういう場所を探しています。

それなら勝手に河川敷でランニングすればいいじゃないか?まあそうなのですが。

思想的に運動しない理由が山のように積んであり、運動する状況に自分の身を持っていくことが難しい精神状態です。

スキー場のリフトとガソリン代につぎ込んだお金に比べるとジム代は数分の1ですが、どういう訳か自ら進んでその場所に行きたいと思わないのがジムなのです。

もうちょっと考えて、違う何かを見つけましょう。正解はダウンヒルバイクとか?

工作好き