いろいろな大人

輪をかけてやる気がなくなっているので、本日は早めに寝ます。

本を読むには何かの余力が必要で、今の私にはその力が足りない。膨大な暇とつぶすべき時間がほしい。

暇で時間があるようでない。暇なようで暇じゃない。仕事が向いていないのかそもそも人生向いてないのか。

近所の保育園にときどき地元のサッカーチームが来て一緒に遊んでいる。子供の時から引き締まったスポーツマンばかり見せてしまうと世の中の男はみなスポーツマンとおもわやしないか。すこし不満である。もっとこう、太目の電気工事士が来ていろいろな電気工事を見せてくれてもいいのではないか。

私は子供の時なにを見ていたのだろう?頭のいかれた大人とやくざな大人と、きちんとした大人を見てきた。心を病んだ大人に遭遇する機会が多かったからなのか、いまもソッチ側の人はなんとなく見てわかるし親しみを感じる。

工作好き