本の処分で体力を失う

家にある本を減らしました。ダンボールで10箱ほど。冊数にすると300冊。

処分した本の内訳。

●「歴史」は払拭。
長いこと読まずに抱えてましたけれど、手放してスッキリ。

処分理由

      ウクライナ侵攻で生々しくなった
      数年前に映画「ディア・ハンター」を見て、次は「ひまわり」と言いつつ止めてる気分
      仙台の萬葉堂書店で旧軍の戦記と兵の手記の山を見て圧倒されたから

そう、飽きた。

▲「写真とカメラ」は1/3減。
あとでもう少し減らすかも。今回はやや残しすぎたきらいがあります。なんとなく惜しんで残したけれど。

■分類不能な本、他。
一度読んで十分なもの、あとで買い直しが効くものは手放しました。

残したものと、処分した本の差はどこにあるのか。「印象」の度合いでしょうか。

いまこの文章を書きながら、残した本は覚えているけれど、手放した本の書名と中身は覚えていませんから、思い入れもないし影響もそこまで受けていない本はあっさり処分できました。

残ったのは、それなりに思い入れがあるものと、この一年以内に買ったもの。もう10箱へらすと本棚2本分に収まりますけど、たぶんここからが難しい。