ちょうろくない

パッケージ写真を撮影ました。本日二度目。

一度目はストロボを使いました。うまくできなかったので二度目は屋外の太陽光を利用。
二回とも失敗。

原因は、フィルム時代の古いレンズをつけたから。いざ撮影してみるとレンズ後ろ玉のコーティングがないからでしょうか、ストロボを焚けばパッケージの反射光を拾って色が狂い、屋外ではふつうに反射光で色が狂います。ボディが古すぎてオートホワイトバランスが怪しい。

このままではスマホで撮影したほうがキレイと言われてしまいます。それも悔しいので、手持ちの機材からすこし新しいボディと、EFのフィルム時代からコーティングが変わっていないだろう50ミリを持ち出して、三度目の正直を狙います。果たしてうまくゆくかどうか。

あらためて見直してみると、手持ちの機材のうちマトモなのが全然なく、マニュアルフォーカスが多すぎます。これはやりにくい。そして古いレンズの数も多すぎます。新しめのレンズは先日キタのムラに引っ越してしまい、ほかはどれもジャンク。ひどいものです。キヤノンのEFボディとオールドレンズで遊んできましたけれど、古いと使用頻度が上がらないのでそろそろ機材を整理しようと考えています。APS-Cの載っているコンデジか、P社の新しめの一眼を追加するとたぶん幸せになれるはず。