震源テイスティング

水曜日の昼間の地震はなんなとく知ってる。屋外で動物の行動写真(?)を撮影してたとき片膝をついていたので揺れが分かった。小さい地震は立ってると分からない。

野良猫だかイタチだかの小便がかかった木の根元でカメラを抱えたので、てっきり自分の三半規管が疲れて揺れたのかと疑った。やっぱり揺れだったか。匂いだけで猫とイタチの区別はできない。ハクビシンかもしれないし猫科になったら区別もまだ付けられない。修行がたりない。

木曜日の午前中にあった地震は揺れ方がフリーで気持ち悪かった。シェイクの仕方がいままでとちょっと違うように思う。震源が福島県沖のときは、もう少し重いものが揺さぶられている印象だった。今回は柔らかくてしなやかなこんにゃくの上に乗ったような、シェイクというよりスイングに近い。きっと阿武隈台地を経由するかどうかで三次元でみる揺れがちがうのだ。茨城県沖の浅い震源だと横揺れが大半。震災後散々くらった福島沖のそれとは違う。

地震情報 – Yahoo!天気・災害
茨城沖で震源が10キロでスイングの揺れなのだ。いままではP-S波のタイムラグで距離を推測できた。揺れの感覚が精緻にわかると震源まで推測できるだろう。できたからってメリットはないよ。

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