あえて作らない時期を作る

作らないのは作らないで辛い。新型装置を作るのを我慢してる。「こんなのが欲しい」というオーダーがあって、それをどう実現するかを考え中。私がつくるとでかくなる。落としどころが難しい。参考に日本の戦車開発史をみたけど、何の参考にもならなかった。重機は旧軍がからんでるから設計が古くさい。おじい様に怒られるから新機軸を使えないってなんの罰ゲームだ。

ひとんちは置いといて。

いまメインマシンと化したドアノブ型は現状で最良なり。
tubebender |Making Camera Stabilizer
これの小型化ができないものかなあ。弓にするとかさばるし。把手を極力小さくつくろう。マイナーチェンジは常に考えおります。

分割部分を金具でワンタッチロックに替えるといいかなと。軸を入れて回転させるなど分割ではなく畳む方法に替えようとおもった。どれもこれも工作の手間の割に強度が落ちる。たしかに一瞬便利になるけれど気に入らない。ネジが増えるのがすごーく気にくわない。

普通の工作野郎ならその便利を追求すると思うけど私は便利より剛性を取るね。小さく畳める機能は欲しいのだが、いますぐ思いつかない。思いついたらつくるけど。最初のころ日本語で考えてたときはふつうにめんどーな工作に手を出したんだ。欧州米露、ポルトガルにスペイン語圏の製品まで観たいま、多機能の高機能は嫌だわ。早くすりつぶさないと。

工作好き