ネットの若大将

いま若大将シリーズを作るなら「アニメの若大将」か「ネットの若大将」になる。
見たくないな、ネットの若大将。なにをするのだ。
冬山の若大将とか、とりあえず若大将には外にいて欲しい。

スキーナウOP。「ナウ」をカタカナで書くと心がざわつくのはなぜ。

もう一度強い円でヘリコプターを飛ばせる時代は来るのでしょうか。私の活きてるうちにはないような。むしろ印パあたりで核紛争が起きる確率の方が高そう。いやだわ。

スキーと言えば。
「私を○○○につれてってて」
○○○に適切な語をいれよ。

・・・・自民党決起集会?
榛名山の山岳ベース跡につれてって欲しくない。
ヒントは省略すると「ワタスキ」になる。「わた☆すき」?
私を数寄屋橋交差点に連れてって。

無理にぼけてみました。無理。

以下個人的な話です。
スキーに行きたいのですが、いまひとつ「行くぜ!」という気にならず。

世間を見渡せばスキーなどのレジャー産業自体が「冬の時代」らしい。スキーだから冬で当たり前田のクラッシャー・ジョウ。

うちの近所もスキー専門店が随分撤退してしまいました。軒並み撤退と言っても間違いにならず。

スキーに行かなくなったのは、他にすることが出来たからでしょう。

私の場合は去年、一昨年とスキーは1回ずつ。今年は行くかどうか甚だ怪しい。去年は持っていった堅い板に懲りて、今年はいつでもbigfootが使えるよう予備の板を買い込みました。だから1回くらい行くかもしれませんが、以前のように毎週通おうとは思いません。

スキーは楽しみとして「効率」が悪い

ゲームならゲーム機があれば家でできます。映画は映画館に行けば見られます。

スキーはスキー場でしか出来ません。行くだけで三時間。往復六時間。運転という労務も必要。リフト券は安い場所なら許容範囲になるでしょうけど、ほぼタダでネットの何かを見るのに比べれば高く付いたように思います。

スキー場も行けば言ったで楽しいのだけれど、他のことと違って場所の制約あるのはダメですね。その場で何でも出来てしまうインターネットの時代には断然不利。

工作好き