ネズミの夏バテ

割と夜目が効くので、暗闇をもぞもぞ歩いています。電灯をつけずに、風通しの窓を閉めに裏口のドアを開けた瞬間、頭上に何物かの気配。ゴキブリの出す軽い音ではなく小動物の動きです。見上げると五センチほどの小さな何かが動いています。たぶん家ネズミ。クマネズミなら子供でしょう。

翌日、古い家を中途半端に壊した廃材置き場から赤い小さな光が飛び出てきました。動きが直線的で小さくて早すぎて確認できません。これもきっとネズミ。そんなにネズミがいるの?

小動物の変温動物の場合、熱いと動きが悪くなります。人間と同じで涼しくなると夏バテかもしれません。普段は私の目に入るようなドジはしないネズミでも、弱ってくれば補足できるようになるのかも。

工作好き