都心回帰と駅伝

中央大学

仮説1
中央大がシード落ちしたのは、学校を都心にもどして走る場所がなくなったから。

答え
× 駿河台の校舎はうっぱらってしまって本部ごと多摩に移転しているのでいまの選手は八王子。

あっけなく仮設が崩れました。
今後少子化にともない、大学は都心に戻るでしょう。
練習場所を失い田舎の学校に簡単に負けるのではないか。(仮説2)
柏原竜二 – Wikipedia
いわきの人間が早かったので、次の年はから他大学も福島県出身者で固めてきたように見えました。
さすが阿武隈山地。福島が強いって理屈ならいわき明星大が強そうですけど。

箱根駅伝は生徒数が少ない小規模校よりもマンモス大学のほうが強くなります。

数が多ければ選手層も比例して厚くなるから。

今年2013年は人数がすくない日体大が総合優勝していて不思議でした。
入学定員、収容定員、在籍学生数、収容定員充足率|修学上の基礎情報|情報公開|大学案内|日本体育大学 日本体育大学女子短期大学部
ざっとみて5000人くらいしかいません。

たしかにスポーツエリート校ではあるのですが長距離につよいとは限りません。
ずーっと駒沢東洋のようなマンモス校が強くて、それように選手を集めてましたのでダークホース。
駅伝の基礎知識もないまま観たので、今年の日体大優勝はは番狂わせに感じました。

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