スコセッシの沈黙シリーズ

マーチンスコセッシと言えば

太いセルフレームのメガネのおじさん。

マーティン・スコセッシ – Wikipedia

デニーロが若いときに主役を演じた「タクシードライバー(1976)」の監督がマーチンスコセッシ。彼が「沈黙」を撮ったと聞いたら、そりゃ、アクションか。さすがに社会派の要素を入れるとして、環境汚染をテーマに作るのかなあとボンヤリ想像したけれど主演のスチーブン・セガールがぶくぶくに太ってるから激しいアクション?やるの?

本当のスコセッシの「沈黙」はなんと遠藤周作が原作。「沈黙の周作」みたいに、沈黙のうしろに何もつきません。あのサムライの手返しは何流なのかなあ。

高校の読書感想文の課題図書になっていたのですが、そしてこの表紙も見た記憶があるし持っていた記憶があるけれど、ついぞ中身を読んだ覚えがありません。だって最初から表紙が暗いし、セガール出てこないし。

田舎の脳天気な男子高校生に信仰心に悩む話をされても。

遠藤周作がもしもセガール主演のシナリオを書いたら

沈黙のなんになるんでしょう。沈黙の信仰?

京都の老舗料亭に勤めるセガール。接待で訪れた野党の有力代議士が狙われた。極右を語る元自衛官(レンジャー)7名と対決するセガール。厨房に内の道具だけで代議士とその秘書である娘を守れるか?映画「沈黙の料亭」はこのあとすぐ。

大塚明夫で再生された。元自衛官の上にルビでレンジャーと振って欲しい。光文社文庫で出てそう。

あなたのハートには何が残りましたか?

ヒロインをどうしましょう。先週か沖縄の副知事が教員採用試験の口利きをバラした教育長を腹いせに告発した記者会見で、右に座ってた黒のミニスカート。

あんなかんじのヒロインで行きましょう監督。

写真ニュース(1/1): 会見する安慶田前沖縄県副知事 – BIGLOBEニュース
あの女弁護士、なにかスポーツしてたね。自転車かなあ。

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